タヒボとはノウゼンカズラ科の植物で南米アマゾンに自生する樹木 タベブイア・アベラネダエ種で
さらにその樹皮から特許成分NFDが含まれている物は特定の場所でしか取れない貴重なものです
南米の原住民が昔からこの樹皮を使ったお茶は飲み継がれていたようで
様々な病気や蛇などのかみ傷などにも使っていた万能薬だったようです
そしてタヒボ茶にするための工程もかなりの時間と手間がかかっています
まずは樹皮を剥がし3ヶ月以上天日干しをして
ブラジルの工場でさらに2ヶ月天日干しされた後、内部樹皮のみをチップ化して
さらに2ヶ月間天日干しします
そして原料になる樹木も30年以上の樹齢を重ねた木で
内部樹皮に有効成分が含まれているのか調査された上で伐採されます
こうして厳選、手間をかけた工程を経てタヒボ茶が完成します